バカが娯楽として読むビジネス書

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ビジネス書は娯楽として読む。

活用できる人は活用すればいいが、活用できないならばなぜ読むのか。

単純におもしろいからだ。

なんだか自分の頭がよくなった気がするからだ。

読み終わったら二度と読み返さない。

そんな浪費的なビジネス書の読み方があってもいいのではないか。

賢い人からは、「なんでそんなもったいない読み方を!」と怒られるだろう。

しかしそれでいい。

バカにはバカなりの楽しみ方がある。

賢い人にはできない楽しみ方がある。

ビジネス書でもとりあえず全部読む

「毎月100冊読んでます!」みたいな人は、大抵1から10まで読んでいない。

役立ちそうな部分だけを抜粋して、効率よい読み方をしている。

大変賢いやりかたである。

ただバカはそんなことはしない。

ビジネス書を単なる「おもしろいもの」として捉えているから、

1から10まで全部読んでみる。

読み飛ばしたいところはもちろん飛ばしても全然いい。

でも、私は基本的に全部読んでみる。

バカだから効率とか考えない。

おもしろいものは見逃したくない。

ビジネス書を読み終わったあとの余韻を楽しむ

ビジネス書を読んだ賢い人は、行動する。

書いてあったことを元にして、とにかく行動を始める。

行動しないと何も変わらないことを知っているからだ。

ただ、バカはそんなことをしない。

「自分が賢くなったような気持ち」を存分に楽しむ。

人間が最も興味を持つことの一つに、「自分がどう変化したか」というものがある。

自分はビジネス書を読んで、またひとつ賢くなった。

それだけで大収穫である。

たとえ一晩寝たあとに、内容の全てを忘れていても。

ビジネス書を集めて楽しむ

ビジネス書はおしゃれな装丁が多い。

それは背表紙も例外ではない。

今まで集めたビジネス書を、本棚に並べてみよう。

きっと壮観な景色になるだろう。

また、床に並べて表紙を眺めてみよう。

ちょっとした本屋気分である。

まとめ ビジネス書はバカでも楽しめる娯楽である

よく売れるビジネス書は、簡単な言葉で書いてあるものが多い。

バカにも売れるように、バカにも読めるようにしてあるからだ。

だから、よく売れてるビジネス書ほどバカに優しい。

自分がバカだと思っていて、まだビジネス書を読んでないとしたら、

ぜひビジネス書を読むことをオススメする。

きっととても楽しい。

本を読むことは、たとえビジネス書であっても、楽しいんだ。

私もバカだから、ビジネス書を楽しく読んでいる。

いっしょにビジネス書を楽しもう!

落合さんの本はすごく賢くなった気分になるのでオススメ。

装丁もかっこいい。

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