サークル名と名前併記のメリット・デメリット【同人誌即売会】

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どうも、一度だけ小さいイベントでサークル参加したことがあるチーズフライささ美です。

終了して1年たったアニメの、最終回IF健全本を出しました。

30部刷って25部廃棄しました。泣いてなんかない。

さて、昨日は「サークル名」がTwitterのトレンドに長時間乗るほど話題になりましたね。

「イベントのときはスペースに、サークル名と共に名前も併記してほしい」でしたっけ?

元ツイート探しても見つからないんですよね。消されたかな。

「贅沢いうな」「でも一理ある」「やるやらないは自由」……

主語が大きかったのが災いして炎上し、色んな意見が飛び交いました。

確かに今の時代、TwitterやPixivなどを使うのでサークル名より名前の方がよく認知されてる印象はあります。

しかし、サークル名とハンドルネームを併記するのにはメリットだけではありません。

サークル名と名前併記のメリット 機会損失がなくなりやすい

確かに、名前を明記すれば「あ、Twitter/Pixivでよく見かけるあの人だ」と気付いてもらえます。

丹精込めて作った同人誌が、もっと多くの人の手にわたってくれるかもしれません。

サークル名と名前併記のデメリット 同好の士でない人間に見つかるかもしれない

しかし、同人誌は大半が二次創作。該当ツイートが燃え広がっていたのも、主に二次創作界隈でした。

同人誌を作ったことのある人間の身としては、

「確かに一冊でも多く人に本が渡るのは嬉しい。しかし、同好の士だけに受け取ってほしい」

という思いが少なからずあります。

自分の本を受け取ってくれるならば、事前に知らせていたサークル名も調べといてくれよ、調べるだけの熱意のある人間に買ってほしいよという気持ちがあるのです。

これは自然な感情ではないでしょうか。

まとめ サークル名と名前併記のやるやらないは完全に自由

いずれにせよ、名前の併記は強制するものでもやめさせるものでもありません。

ルールの押し付けをせず、自由なイベントであることが大切です。

追記

しっかし、炎上させないよう配慮するには140文字だと足りないかもしれないね。

みんなも脊髄反射で怒るんじゃなくて、余裕を持っていいTwitterライフを!

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