発達障害たちのあったかい文化祭! ハッタツフェスレポート

スポンサーリンク

どうも、ASD(自閉症スペクトラム障害)持ちのチーズフライささ美です。

2018/5/6、西新宿で開催された発達障害たちの祭典「ハッタツフェス」のレポートをします!

ハッタツフェスとは

発達障害診断を受けて1番困ったのが、世間に発達障害が理解されてなさすぎるってこと。
たぶん未診断の人も合わせればかなりの数がいらっしゃるはずなのに。
あなたの隣にハッタツさん、普通にいるんですよ。
ただ、いきなり理解してもらおうなんてことは難しいです。
だからまずは僕らみたいな人間がいるんだよってことを知ってもらいたい。
どんなことで悩んだり笑ったりしてるか伝えたい。
でもさ、重苦しい話を真面目くさってされるのもしんどいやんね?
だから、僕は底抜けに明るくやってやります。
それが「ハッタツフェス」
音楽あり、笑いあり、トークあり、アートあり、映像あり、まさにハッタツ脳をブチまけたような、なんでもありのフェスです。
引用元:ハッタツフェス概要

開催概要にもあるような、なんでもありのフェスでした。

ハッタツフェスは「あったかい文化祭」

始まる前に、会場内の出店で買った肉巻きおにぎりをむしゃむしゃしながら、わくわくがとまりませんでした。

いざスタートすると、弾き語りから短編アニメーション、トークセッション、コントに落語。

盛りだくさんの内容すぎて、いい意味で目がまわりそう!

出演者がイキイキとした表情で自分を表現する、そんなフェスでした。

ハッタツフェスならミスも笑って許せる

出演者のほとんどが発達障害の当事者。

演奏をミスったり、作品紹介でぼそぼそ声だったり、歌の途中で深呼吸をし始めたりと、

決して完璧なものではありませんでした。

スタッフさんたちもあわただしく駆けずりまわっていました。

ですが、それも含めて「発達障害あるある」です。

観客はミスをほとんど気にすることなく、笑って許せる雰囲気がそこにはありました。

とても優しい世界でした。

定型発達の世界では、ミスをすると怒られます。

ですが、ミスをしても笑って許せるくらいの余裕と理解があれば、

世界はもっとよくなるだろうなあと思いました。

ハッタツフェスは、そんな理想の楽園でした。

最後に

主催の六角人さんはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした!

本当に楽しませていただきました、ありがとうございました。

このレポートで少しでもハッタツフェスの空気感を表現できていれば幸いです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

チーズフライささ美の週刊チーズフライ
チーズフライささ美の小説を週1で定期購読するにはこちら!
月曜日が憂鬱すぎる腐女子たちに、んほぉ系♥喘ぎ淫語いちゃラブBL小説をお届けして、生きる活力を得るお手伝いをします。