中野で角打ちするなら永世屋かさい商店! 行ってみた

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どうも、甘酒が好きなチーズフライささ美です。

突然ですが、「角打ち」(かくうち)という言葉をご存知でしょうか?

酒屋さんの店内でお酒を買い、そのままそこで飲むことをいいます。

中野で角打ちのできる場所があるというので、行ってきました!

中野で角打ちできる永世屋かさい商店のアクセス

中野の明治大学・帝京平成大学の中野キャンパスから程近い場所にあります。

風情のある木製の看板と、

ひさしに印刷してあるお店の名前がトレードマークです。

中は昼間でも薄暗かったです。

お酒の保存に関係してるのかな?

中野で角打ちできる永世屋かさい商店のメニュー

日替わりで高そうな日本酒が数種類、コップ1杯300円! お得!

私が飲めそうな甘いお酒は見当たらなかったので、甘酒(162円)を買いました。

好きなんですよね、甘酒。

同行者のさんしちさんはお酒大好きな人なので、コップ酒と一緒におつまみも一緒に買ってました。

その名もくさやチーズ。お高め850円。

ひとかけいただいてみると、思ったよりくさやの風味がマイルドでおいしかったです。

高いのも頷ける、濃い目なのに上品なお味。

中野で角打ちできる永世屋かさい商店での交流

「あのー……」

私たちが「夕暮れに飲む酒は最高だな!」とはしゃいでいると、声をかけられました。

声の主はサラリーマン風のスーツの男性。

「食べきれないんで、よかったらどうぞ」と、柿の種の袋を差し出してくれました。

これはありがたいとみんなで一口食べてみたら……

か ら い !

それもそのはず、赤唐辛子の10倍辛い黄金唐辛子味の柿の種でした。

これを1人で食べようとしたなんて、リーマンさんガッツがありますね!

ケイゴさんが辛いもの大好きだったので、彼がほとんど1人で食べてました。

中野で角打ちできる永世屋かさい商店のまとめ

5月の風を感じながら、夕暮れ時に酒を飲む幸せ。

酒屋さんのお酒だからおいしいし、安い。

角打ち、ハマりそうです。

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