国内パトロンサービス徹底比較! Enty vs Fantia vs Ci-en vs Pixiv Fanbox【2018/06/01時点】

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どうも、チーズフライささ美です。

最近乱立気味のパトロンサービス、一体ドコがいいの?

チーズフライささ美がお答えします。

目次
・Enty
・Fantia
・Ci-en
・Pixiv Fanbox

なお今回国内サービスを対象としていますので、Patreonは除外しております。

英語がある程度わかるイラストレーターさんなどはそちらもオススメですよ!

逆に、小説などは国内がいいでしょうね。

・Enty

サービス使用手数料:10%~0%(ユーザー招待で割引) 振り込み手数料 200円(振込額が50000円以上だと無料)

メリット→ユーザー数が多い

国内パトロンサービス先駆けのEnty。収益化でお世話になってます。

私の場合、月13800円がここから入ってきてます。やっぱり一番先にスタートしただけあって、ユーザー数が多いです。

予約投稿ができる

予約投稿ができるのも魅力的。例えば「毎週日曜日の19:00に投稿したい!」そんなときに役立ちます。

振り込み手数料が安い

振り込み手数料は、利益が50000円以上のときにはなんと無料。圧倒的な安さです。

デメリット→UIが微妙

初見だとレイアウトが見にくいんですよね。慣れれば全然問題ないですが。

規制がグダグダ

psdデータの構造を悪用した無修正データが野放しにされていたときもあり、1回大規模な規制を行ったりしています。
その後、チェック体制が厳しくなりました。

会社がイマイチ信用ならない

あとは会社の写真とされているものがどっかから流用されていたり、https化が1日解除されてて閲覧できなくなったり……と悪い話題には事欠かないサービスでもあります。

Entyにクリエイター登録する

・Fantia

サービス使用手数料:8%~0%(ユーザー招待で割引)振り込み手数料 324円

メリット→とらのあなが運営しているので信用できる

とらのあなが運営しているFantia。やっぱり長い間同人によりそってきた会社だけあって、信頼感は抜群です。

手数料がちょっと安い

また、しょっちゅう手数料4%キャンペーンをやっているので実質手数料4%です。これは強みですね。

ターゲットの分離ができている

Fantiaは男性向けなのですが、女性向けにPrincess sideというページを作っています。

女性向けだけ見たいのに、不意打ちで女性のセクシーな絵がバーン! は苦手……という方には最高の環境といえるでしょう。

デメリット→予約投稿ができない

予約投稿ができない、これは痛い! ちょっと前まではバックナンバー購入機能もなかった(現在は実装済み)ので、Entyに周回遅れを見せているようなものです。

ぶっちゃけ予約投稿さえあればぶっちぎりでオススメなんですけどね……!

この会社はよくエンジニア募集をかけています、Fantiaもこれから期待ということで。

1年で売り上げ消滅

売り上げを1年ほったらかしにしておくと消滅というのは、サービスを使うときに書いてありましたので間違いありません。

めんどくさがりな人は気をつけましょう! 小額だと陥りやすそうで怖い。

Fantiaに登録する

招待コード:37DDB974

・Ci-en

サービス使用手数料:10%

メリット→DLsite.comのところが運営しているので信用できる

現在はDLsite.comのサークルアカウントを持っている人だけが利用できます。

一般解放は4/16を予定しているとか。追加情報があり次第、またリライトしますね。

4/18追記:一般ユーザーにも開放! 有料決済もできるようになりました!

予約投稿ができる

予約投稿機能はデフォルト。さすが、Fantiaの二の舞はないみたいです。

デメリット→手数料が高い

手数料は20%も取られるみたいです。うーん、強気!

6/1追記:手数料が10%に改定されました。もう高いとか言えませんね!

しかし! ただいま、サービス開始記念として2018年9月まで5%キャンペーン中です。

クリエイター登録はお早めに!

Ci-enに登録する

・Pixiv Fanbox

サービス使用手数料:2018年度中は無料

メリット→ユーザー数がめちゃくちゃ多い

言わずと知れた同人界のインフラ、pixivがパトロンサービスに参入です。

今までは選ばれし人にしか使えなかったPixiv Fanboxですが、4月末ようやく一般ユーザーにも開放されました。

これはユーザー数がとんでもないことになりそうだ! オラワクワクすっぞ!

手数料が2018年度中は無料

(4/26追記)

少なくとも9ヵ月は無料ということで、太っ腹ですね!

デメリット→バックナンバー機能が存在しない

バックナンバー機能が存在しないことが明らかになっています。

支援開始前にクリエイターが投稿していた記事は、バックナンバーとして別途購入する必要がありましたが、今後はバックナンバー機能がなくなります。

支援を開始した時点からクリエイターの全投稿を閲覧できるようになるので、ファンはクリエイターのことをより深く知ることができます。

引用元:pixivFANBOXがリニューアル、4月末には誰でも開設が可能に

つまり、4月に入会したAさんと5月に入会したBさんが見ることができる作品の量に差がなく、1月分多く支払ったAさんが損をしてしまうという構図になります。

これは考え方の違いなのでしょうがないのですが、やはり不満が出るのはしょうがないですよね。

私もPixiv Fanboxを開設する際には、他サービスとの不公平感を少しでも解消できればと思っています。

予約投稿ができない

(4/30追記)

お前も予約投稿できないんかい!

FantiaはともかくPixivはプレミアムサービスで予約投稿機能あったでしょうに……

なぜ実装しないのか

Pixiv Fanboxに登録する

成人向け作品の取り扱い

(4/30追記)
Entyでは「児童への暴力や性描写・獣姦・過度な暴力描写・排泄物」が禁止されています。

Fantiaは性器に修正が入りさえすればOK。

Ci-enはDLsite.com独自の基準があるようです。

また、PIXIV FANBOXではR-18G作品の投稿が禁止されています。

まとめ

・Enty
メリット→ユーザー数が多い、予約投稿ができる、振り込み手数料が安い
デメリット→UIが微妙、規制がグダグダ、会社がイマイチ信用ならない

Entyにクリエイター登録する

・Fantia
メリット→とらのあなが運営しているので信用できる、手数料がちょっと安い、ターゲットの分離ができている
デメリット→予約投稿ができない、1年で売り上げ消滅

Fantiaに登録する

・Ci-en
メリット→DLsite.comのところが運営しているので信用できる、予約投稿ができる
デメリット→手数料が高い

Ci-enに登録する

・Pixiv Fanbox
メリット→ユーザー数がめちゃくちゃ多い、手数料が2018年度中は無料、
デメリット→バックナンバー機能が存在しない、予約投稿ができない

Pixiv Fanboxに登録する

以上、国内パトロンサービスの比較でした!
また何か動きがあれば逐一追記していきま~す!

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