チーズフライささ美が小説を書く理由パート2

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どうも、食べ物の好き嫌いはそんなないはずなチーズフライささ美です。

今回は、チーズフライささ美が小説を書く理由パート2です。

地雷がめちゃめちゃ多い

無理やり、当て馬、三角関係、攻め/受けそれぞれの男性/女性経験、すれ違い、重い喧嘩、少しでもつらい展開、かわいそうな登場人物……

これらの要素が一つでも入っている作品は、私は読めません。

嫌いな展開だからです。

(腐女子用語で「地雷」と言います)

BLでなければ普通に見られるんですがね……

ただ、商業BL(市場に流通しているBL作品)だとこれらが注意書き無しで普通に入っていたりするので、

私は基本商業BLは読みません。読めません。

読めるものがほとんどない

ただ、読み物として話を広げるために以上の要素はほぼ欠かせなくなっています。

食べ物で例えると、米や卵、小麦レベルで使用されています。

つまり、私はBL世界において米や卵、小麦アレルギーなのです。

(地雷が多い腐女子を「偏食」と呼びます。その逆、なんでもいける人は「雑食」。)

読めるものがほとんどないのです。

しかし、BLは欲しい。

死体を見るのはイヤだがミステリは読みたい、ばりの無茶です。

自分の好きなものは自分で作るしかない

米も卵も小麦もダメなら豆がある。

己で作るしかない、自分でもうまいうまいと食えるものを!

ということで、自分の欲しいBL小説を自給自足しているわけです。

私の書く小説は基本攻めと受けの二人しか登場せず、

童貞×処女でハッピーでいちゃいちゃラブラブです。

障害らしい障害があんまり出てこないので、カタルシスなんてあったもんじゃありません。

物語に波はなく、登場人物は最初から最後まで幸せなのです。

これが私の好みなのです。

まとめ 自給自足楽しいよ

自給自足の何がいいかって、自分好みの作品を好き勝手に作れること。

自給自足の何が辛いかって、自分が書かないと何も生まれないこと。

それでも私は書き続けます。

二ヵ月後の自分が喜んでくれるから。

前回の記事(チーズフライささ美が小説を書く理由)で

「収入なくても書き続けます!」とカッコよく宣言しましたが、

宝くじが当たればぶっちゃけ1ヶ月くらいは書かずに遊んでるでしょう。

でも急に何か物足りなくなって、やっぱり書き始めます。

チーズフライささ美先生の最新作を、誰よりも楽しんで読むために。

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