③役所に相談しに行った&物件を探した #ささ美のナマポ活動 #生活保護うけろ

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どうも、チーズフライささ美です。

生活保護を受け取るまでのドキュメンタリーを赤裸々に語る第3段です。

2017/7/9

今回はとうとう役所に相談に行きました!

相談にのってもらう

プライバシーに配慮された、個室での対応となりました。

女性の方が相談にのってくれました。

私は話しました。現在進行形で生活に困っているが実家には頼りづらいこと、

生活保護を受けたいこと……

変な誇張などはせずに、正直に話しました。

現実は非情である

相談員「今の貯金額だと多すぎて、厳しいです」

そう、伝えられました。

ささ美「どのくらいの貯金額がラインなんですか?」

相談員「8、9万ぐらいですね」

ささ美知ってるよ、それ手遅れっていうんだよ……

ライン厳しすぎやしませんかね。

本格的に困る前になんとかしてほしいんだが。

国「マジ限界になったら来いよ」ということでしょうか。

シェルターやドヤなども案内してくださいましたが、

どれも理想とはほど遠く。

あえなく退散、という形になりました。

ささ美、諦めない

だが私は諦めないぞ!

アパートを借りる→初期費用で貯金残高を減らす→生活保護ラインに到達→生活保護うける

という計画を即興で立て、いざ不動産会社へ。

オヤジはクソだが仕事は出来る

受付のおっちゃんに「53000円(生活保護の家賃補助ライン)の物件ありますか」と尋ねると、

一発で「生活保護だね」と言われ。

おっちゃん「見た目働けそうなのにどうした」

ささ美「頭の病気です」

おっちゃん「へー、何て病気?」

ささ美「……うつ病です」

おっちゃん「うつ病はね、病気じゃねーんだよ、うぬぼれがでかいやつがうんぬんかんぬん」

(以下、腹が立ちすぎて書くのもイヤ)

いやー、ここでまさかのうつは病気じゃないおじさんの登場ですよ。軽くメンタルブレイク。

不用意に自分の病気のこと話すのやめよう。

おっちゃんの命令で若手さんに案内してもらった家はキレイで安かったので、

仕事はできるんだなあと感心しました。

ハイスペックだがデリカシーはないオヤジ。ぐぬぬ。

内見を終え、不動産会社に帰ってきて

ささ美「ぜひ住みたいです」

おっちゃん「じゃあ連帯保証人を探してね」

連帯……保証人だと……!?

to be continue!

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