【書評】手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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どうも、チーズフライささ美です。

ヤるサロンで一緒にヤっているミニマリストのしぶさん(@SIBU__)が初の書籍を出すということで、

発売に先行して書籍をいただきました。

レビューをしたいと思います。

「手ぶらで生きる。」にはミニマリズムの本質が解説されている

しぶさんが最初に解説しているのが「シンプルとミニマルの違い」。

これ以上なくわかりやすく図解されているので、もう見てもらうに越したことはありません。

めっちゃわかりやすい。

目立たせないのがシンプルで、一点突破なのがミニマル。

いやぁ、こんな簡単な図で誰もが理解できる……しぶさんは頭がいいとみた。

他にも、「積み上げるのではなく積み減らす」などのミニマリズム名言がたくさん出てきます。

「手ぶらで生きる。」を実戦したくなり、一気読みできない

土曜日の午前中に黙々と読んでレビューを書こうとしたのですが、まず無理でした。

「この本に書いてあること、実践したい!」と身体がウズウズしてくるからです。

「手ぶらで生きる。」にはしぶさんの生活リズムや食事、持ち物まで全て書かれています。

それだけでなく、生活の根底に流れるミニマリズム精神まで丁寧に解説してくださっているのです。

「暮らしの隅々まで理由があり、最適化されている」ことに、私は大いに興奮しました。

なんて合理的でスマートな生き方なのだろう!

私の部屋には「親に買ってもらったから捨てられない服」や「前の職場の大掃除で貰った本」など、

数多くのモノがあふれています。

それを一気にガッ、と捨てたくなりました。

「手ぶらで生きる。」は6章構成、モノからジブン、ヒトへ

「手ぶらで生きる。」は以下の6章から構成されています。

暮らしを自由にする。
物を自由にする。
体を自由にする。
時間を自由にする。
思考を自由にする。
人間関係を自由にする。

まず身近な暮らし、物。それから自分自身である体、時間、思考、そして周りの人間関係。

この流れるような構成が無理なく読める秘密です。

「手ぶらで生きる。」は後書きまでミニマリスト

これまでミニマリストの本を読んだことがないのでわからないのですが、

私が「やべえ」と思った後書きを抜粋します。

あなたがより手ぶらになり、次の一歩を踏み出す用意ができたなら、この本だって処分してもらってかまわない。

本の読者に処分を勧める本。見たことも聞いたこともない。

でも確かに頷ける考えではある。

本の価値は紙ではなくその内容だから、内容さえ咀嚼して理解してしまえばいい。

別の人に役立ててもらうために売ったりあげたりするのも、ミニマリストの考えにかなっている。

私もこの本を母に貸したあとは、誰かにさしあげたいと思っています。

「手ぶらで生きる。」を読んで

まず環境を変えたいなと思いました。

家賃の低い九州に移住したくなる人が増えるのではないでしょうか。

引越しの際に一気に物を減らし、それから自分の生活を最適化する……ああ、なんて素晴らしい暮らし!

これはもう10万部いきますわ。

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恐らく、「ふーん」で済ませたら一生後悔するような内容ばかりです。

物欲がある人もない人も必見の一冊です!

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