24歳の女が子供を産みたくない理由3つ

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どうも、24歳というちょうど子供の産みごろの年齢であるはずのチーズフライささ美です。

私は、子供を産むつもりは一生ありません。

万が一産むとしても代理母出産でしょう。

今の時代に「子供を産む」方が気が狂ってると思います。

24歳の女にそれを言わしめる理由はちゃんとあります。

24歳の女が子供を産みたくない理由3つ

貧困

まず、単純に貧困だからです。

私の家庭は父が結婚式場の料理人、母がパートとお金に困らなかったので私と弟が生まれてきたのでしょう。

しかし、今の私は無職な上に奨学金の返済が130万円残っています。

今も実家に養われている状態で、この上子供なんて産めません。

もし何かの間違いで産んでしまったとしても、貧困が解決するわけではありません。むしろ悪化します。

満足な食事を与えられず、満足な教育を受けさせられずに人生を始めるであろう子供がかわいそうです。

子供に貧しい思いをさせたくないというのが、まず1つ目の理由です。

インフラ・理解の不足

今の世の中、妊婦や子供連れに優しい世界と胸を張って言えるでしょうか。

とても言えないですよね。

ベビーベッドは相変わらず女性トイレにしかない。

妊婦の腹をためらいなく触ってくる他人がいる。

インフラが整ってない、理解もないこの日本で子供を産もうというのが間違っています。

少子化が進むのは当たり前でしょうね。

母となる苦しみの可視化

一番大きいのが、「母」という役割に与えられた負荷の大きさが見えてきたことです。

インターネットの発達で、徐々にですが母親たちの怒り・悲しみ・嘆きの声が聞こえてくるようになってきています。

自分に与えられた仕事の大変さに、昔の母親たちはさぞや困っていたでしょう。

でも自分が産んだのだから、育てなければいけない。

子供を育てるということは、母親一人だけの仕事ではありません。

いまだにわかってない大人が多すぎる。

子供もそれを受け止めてしまっている現状があります。

「子供を産むということはとても大変な責務である」
「子供を育てるのは母親の責任だ」

この二つの常識(上はともかく下はクソくらえ)をあわせると、

「母親というものはとても大変な責務である」ということになります。

今の若者が避けようとするのも無理はありません。

誰も助けてくれない

父親はブラック企業で消耗し、帰ったら寝るだけ。

両親は自分の老後の心配で精一杯。

誰も余裕がないのです。

色々な社会問題の矛先が全て、少子化という問題に向かっている。

これが今の社会です。

少子化にどう対応すればいいのか

大きく分けて2種類の選択肢があります。

妊婦・母親をめちゃくちゃ優遇する

子供二人産んだら生涯お金には困らない程度の優遇、されたっていいと思いますよ。

三人以上産むとさらにボーナス。

それぐらい国が本気にならないと子供は増えません。

少子化を受け入れてコンパクトな国家になる

もしかしたら日本人は増えすぎたのかもしれません。

遺伝子がブレーキをかけている可能性があります。

少子化を受け入れて、機械やAIでまかなえるところはまかなって、コンパクトな国家を目指すという方向もあります。

終わりに

どちらにしろ日本は、私たちは、変わらなくてはなりません。

まずは電車で、妊婦さんに席を譲るところから始めましょう。

小さなところから変えてゆけば、きっと大丈夫です。

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